2017年11月22日水曜日

小さな実のなる植物


 
 

お天気のいい日、社家郷山キャンプ場周辺で植物観察。

 





かわいい実がなっている植物がありますね。

 

どんなものがあるかな?




 
 
 

マンリョウ

 
 
 
 
 
 

こちらのマンリョウは実が白いですね。

 
 


ソヨゴ

 

赤い実には長い柄がついていて

打楽器をたたくマレットに見えてユニーク。






 

サルトリイバラ

 

長い巻きひげのようなつるが、近くのものに巻きついて

一周するのに、3~8時間かかるそうです。

 

このおもしろい名前、トゲのある枝にサルが引っかかるからとか

赤い実をサルがほしがるため、わなとして使うからとか

いくつかの由来があります。

 



 
 
 

ヤブコウジは十両とも言われます。

 

ちなみに百両はカラタチバナ。

 
 
 

 
 

ノイバラの実はローズヒップと呼ばれます。

 

薬用にもなるんですね。

 
 

 
 

ヒサカキ

 

小さい実がたくさん。




 
 

イヌザンショウ。

 

サンショウほど香りは強くありません。




 
 

アオツヅラフジ

 

実を一ついただいて中を見てみると

 
 
 
 
 

出てきたのはおもしろい形のタネ。

 

虫が丸まってるみたいですね。

  
 
 
 
 
参照    樹木図鑑   ナツメ社
フェンスの植物 山と渓谷社
 

2017年11月15日水曜日

いつもの…じゃないよ

 
社家郷山は 今は かめむし天国です。
 
受付カウンターや
 
ノートの間にも
 
はさまってたりします。
 
ところが
 
 
いつもより
 
 
ちいさいお客さま
 
背中にはハート
 
 
ツマジロカメムシ
 
よーくみるといろいろな生きものがいます
 

2017年9月19日火曜日

いろんなものを観察してみました。


キャンプ場内、きょうは地面にボコボコ掘られたようなあとが…





近づいて見てみると





イノシシかな?





地面にはハイイロチョッキリの枝落としの痕跡も…


一つ拾って観察してみよう。





どんぐりをよく見ると、小さい穴があいています。





切ってみると穴の奥に小さな白い粒が!


顕微鏡で見てみると…






白く光ってるのはタマゴかな?






シバグリの実がなっていたので一ついただきまして、


中を見てみましょう。






開けてみると、想像通り。





渋皮も見えますね。





切ってみましたが想像通り。


イガの生え方が気になってちょっとカットしてみました。


イガって全面にまんべんなく生えているのかと思っていましたが…





規則正しく並んだ突起から、


数本ずついろんな向きに生えているんですね。