神戸女学院大学 学外実習が行われました。

先日10月15日(土)、神戸女学院大学で地域活性化論を専攻される2年生の学生さんたちが来られ、社家郷山キャンプ場での学外実習が実施されました。

 

まず最初に、森林整備についての説明を受け、下草刈りを行います。


 
 
 

足元にはびこる草を刈りとり、整理していきます。

森林整備において大切な間伐についても学びました。

伐採の説明を受け、慣れない手つきでノコギリを使い木を切っていきます。

 


 

間伐をすることで地表に陽がとどくようになり、

多くの植物が生育するようになります。

それに伴って生きものも見られるようになるという、

里山を守るための大切な作業です。

 

午後からは鷲林寺農地で作業をされている農業塾「つちの子コース」の

ご家族と一緒に、サツマイモの収穫を体験しました。




 

 

ツルをたよりに土を掘り起こすと立派なサツマイモが見えてきます。

 
 

 
 

 

 

実習の最後は田起こしです。

稲刈りを済ませた後の田をきれいに整備します。

備中ぐわを使って地道な作業が続きます。

 
 
 

 
 

森林整備も農作業も初めての経験だったという人が

おられたかも知れません。

 

来年度 3年生になったとき、これらのフィールドを生かし、

市民向けの素敵なイベントが企画できるといいですね。

 

みなさま、おつかれさまでした。