社家郷山 色とにおい


前回に引き続き、紅葉のようすです。陽にてらされてあざやかなモミジ。



   



   寒い中、スミレの凜とした姿。

   

   種をつけているものもあります。 


 
 
 
 

 ドウダンツツジも、秋色に染まっています。









落ち葉を踏みしめて歩いていると、その気配に驚いて

たくさんのハエがぶわっと飛び立ちました。

こんなにたくさんのハエがなんでいるの?

よく見てみると近くの樹木の木肌から大量の樹液が。

そこにたくさんの小さな虫が群がっていました。

のぞきこんでみると甘い香りがします。

ブドウが発酵しているようなにおいです。







この季節、花色をそえてくれるサザンカ。

 

貴婦人のようですね。