小さな実のなる植物


 
 

お天気のいい日、社家郷山キャンプ場周辺で植物観察。

 





かわいい実がなっている植物がありますね。

 

どんなものがあるかな?




 
 
 

マンリョウ

 
 
 
 
 
 

こちらのマンリョウは実が白いですね。

 
 


ソヨゴ

 

赤い実には長い柄がついていて

打楽器をたたくマレットに見えてユニーク。






 

サルトリイバラ

 

長い巻きひげのようなつるが、近くのものに巻きついて

一周するのに、3~8時間かかるそうです。

 

このおもしろい名前、トゲのある枝にサルが引っかかるからとか

赤い実をサルがほしがるため、わなとして使うからとか

いくつかの由来があります。

 



 
 
 

ヤブコウジは十両とも言われます。

 

ちなみに百両はカラタチバナ。

 
 
 

 
 

ノイバラの実はローズヒップと呼ばれます。

 

薬用にもなるんですね。

 
 

 
 

ヒサカキ

 

小さい実がたくさん。




 
 

イヌザンショウ。

 

サンショウほど香りは強くありません。




 
 

アオツヅラフジ

 

実を一ついただいて中を見てみると

 
 
 
 
 

出てきたのはおもしろい形のタネ。

 

虫が丸まってるみたいですね。

  
 
 
 
 
参照    樹木図鑑   ナツメ社
フェンスの植物 山と渓谷社