ダンボールで燻製!

 

 社家郷山キャンプ場は秋の気配。

あんなににぎやかだったセミたち、

樹液にむらがっていたカブトムシ、クワガタたち。

暑い夏を楽しませてくれました。

 

本格的に「実りの秋」「食欲の秋」がやってきます。

今回はキャンプ場でできるお手軽「ダンボール燻製」をご紹介。

バーベキューコンロを使用しておりますが、

レンガで段差を作り、網をのせても代用できます。

ダンボール、燻煙材、アルミホイル、ガムテープ、

おもし、そして食材を準備します。

 
 

まずは食材から

 
 
 
 
 

ソーセージ、さつま揚げ、アジの干物、蒸し鶏、

写真にはありませんがチーズも燻してみました。

水分が多いものは キッチンペーパーで拭き取ります。

 
 

こちらが今回使用のバーベキューコンロ。網をはずしたところ。

  


 
 
 

煙を逃さないよう、表面全体にアルミホイルをしきます

 
 

 
 
 

この上にスモークチップなどの燻煙材をのせます。  

今回はスモークウッドと呼ばれるものを用意しました。

 



 
 
 

四角い状態のもので、ホームセンターなどで売られています。 

こちらにまんべんなく火をつけます。途中で消えることのないようにします。 

煙が上がるのを確認して、網をのせ、食材を並べます。

 
 

 
 

食材の水分がチップの上に落ちますと、風味をそこねます。 

食材の配置もポイントです。

  
 

 
 

上からすっぽりダンボールで覆います。

少しのすきまからでも煙は出てきます。

ガムテープとおもしを使って、なるべく煙を閉じ込めます。

  
 

待つこと40分・・・

ちょっと中をのぞいてみます。

 

 

 

いい感じではないですか! 

食材の上下を返します。 燻煙材の量や

煙の当たり具合でできあがりの時間が変わってくるようです。

そしてスタートから1時間・・・

 
 

 
 

燻製のできあがり!美味しそう!

 
 

 
 

いつものBBQとはまたちがった楽しさ!

いろんな食材に挑戦する楽しみもありますね。